疲れた

12月 30th, 2013

「また、ゆっくり話し合いをしよう」と、彼は腕時計をチラリと見て私に言いました。
その言葉を聞いて思わず深いため息をついてしまった私。
振り返る彼に「これを何時まで繰り返すの?」と聞いていました。
それぞれの中で、違和感のようなものを抱き始めていた2人。
それならばお別れすれば良いと思われてしまいそうですが、そう一筋縄ではいきませんよね。
彼のことが好きという気持ちがなくなってしまうわけではありませんし冷静な彼に「キチンと何度でも話し合って答えを見つけたい」という提案も正論だと思いましたので、彼と何度も話し合いをしていたのです。
少しは前進していたのでしょうか。
その渦中居る私は「ただただ疲れた」という気持ちしかありませんでした(苦笑)そして、早く解放されたいとも願うようになりました。
「もう疲れた。貴方と折り合いが着かないのであればそれはそれで仕方が無いのかも」という言葉を発した時彼は少し珍しく、声のトーンを変えて話しました。
「疲れたんじゃなくて、俺は頑張ってきたと思っているから」と。
要は受け止め方の違いなんですよね。
彼は前向きに受け止めているから、キチンと話し合いをしようとしていたんですよね。
彼のような考えを持っていたほうが、きっと楽しい2人に戻れるようになる。
と思った私は、少しずつ思考をシフトさせるようになり最終的には上手い着地点が見つかりました。

引くアプローチ

12月 29th, 2013

気になる出会いがあっても、アプローチの方法で一気に冷めるって事もあるんですよね。
私がスっと冷めるのが、一度デートした後に彼氏ヅラして連絡してくる事でしょうか。
何を勘違いしてるんだろうって引いてしまうんですよね。
付き合って欲しいって言うステップを省くのは女子からしたら許せません。
そして、学生の頃に多かったのが直接アプローチするのが恥ずかしいものだから、共通の友達からデートの約束を取り付けようとしたり…。
ドキドキするのは分かるけど、それが恋愛の醍醐味でもあるんだし逃げちゃいけない所だと思うんですよね。
付き合ってからの彼氏の頼りがいって本当に大切です。
でも、一番勇気を出さなきゃいけない所を友達に頼んだら、付き合ってからはこっちが頼りにされるんじゃないのって思います。
あまりに気を遣われるのも、怯えられてるようで引いてしまうんですけど…。
女性に言っていいことと悪い事の区別がついていない人なんでしょうが、「元カノに似てる」って言われて喜ぶ女性はいないです。
あからさまに他の女性と比較されるのは気分が悪いし、じゃあその元カノと付き合ったら?って思うんですよね。
元カノの事を口に出す時点で、彼氏としては完全にアウトです。
やっちゃいけないって分からないんだろうけど、どの女性でも嬉しくないアプローチ方法なので気をつけて欲しいです。

好き嫌い

12月 28th, 2013

「彼を好き」と思ったとき、当然彼の気持ちと言うものも考えました。
私を女性として好きになってくれるだろうか?私の気持ちを伝えて負担になったりしないだろうか?と。
それなりの配慮は必要ではありますが、その時は前に進む勇気のほうが必要だと感じていましたし実際にそうであったと思うのです。
彼がどう思っていようとも、自分の好きには変わりありませんしその時の気持ちを伝えさせてくれれば・・・という心のほうが強かったのです。
振られてもいいという開き直りも手伝って(笑)私たちの関係は、思うより早いスピードで進んでいきました。
そして、予定外のことだったのですが彼のほうから告白をしてくれたのです!喜び一杯のまま、私はそれを告白で返して交際が始まりました。
私たちの恋愛は、いつも楽しくて、何時も穏やかで・・・そして、彼と居ることを常に感謝していました。
しかし、時間が経過すればケンカをするのも当たり前ですし、馴れ合ってしまう部分が生まれてしまうものですよね。
私はその都度、新しい気持ちを持つようにしていたのですが彼は「まあ今のままで良いんじゃないの」という態度でした。
それが確実に、2人の関係を怠慢なものにしてしまったのです。
好きになる道理があるように、自分で「離れる」という道理もあるはずです。
私の方から彼に別れを切り出したのはそれから半年ほどしてのことでした。
熟考した結果です。

丁寧さ

12月 26th, 2013

「この人は、何時になったら私になれてくれるんだろう?」と思って居た当時の私。
そして、そんな態度を見ていると何だかモヤモヤするようなイライラするような・・・何ともいえない感情を抱いていたんです。
彼と出会って数ヶ月。
どこか生真面目な態度で私と接していた彼。
ところどころで出来る敬語も、丁寧な言い回しも全ては「私が年上」だからなのだろうと思っていました。
本当のところは分かりませんでしたが、丁寧すぎるとも言える彼の態度に私は「踏み込めない」という感情を抱いていたのです。
仲良くなっていくには、丁寧さよりもフランクさのを重視する瞬間もありますよね?もっと何時もの貴方でいいのに。
そんな風に言ったこともあるのですが、結果として彼の態度はさほど変りませんでした。
きっと、それが彼という人なのでしょう。
彼の態度うんぬんではなく、私の向き合い方を考えていこう。
動かせるのは自分自身の体しかないのだから・・・と思うようになってからは彼のスタンスはあまり気にならなくなりました。
それよりも自分の在り方を彼に伝えていくことが大切だと思うようになりましたので。
それから2ヶ月。
私たちは随分と仲良くなったと思います。
そして、ある日突然彼のほうから告白をしてくれたのです。
彼は「全く気がつかなかったの?」と笑っていましたが彼がそんな事を考えていてくれるなんて思っても居なくて本当に嬉しいスタートとなりました。

男性の地雷

12月 24th, 2013

たとえ恋人同士でも、男には言われたくない地雷があるんだそうです。
たとえば、拗ねた彼女に「私と仕事とどっちが大事?」などと言うのは断じてNGなんだそうです。
どっちが大事かなんて比べようがないのに、そんな事いうだけでも幻滅するらしいですね。
だから、そんな質問してくる子だったら仕事を選ぶって思ってる人も多いそうです。
出会った彼女のために全てを投げ打って欲しいって思ってるのかもしれませんが、男性は現実的なので、じゃあどうやって生活するの?って思うんですよね。
女性も結婚となると男性の収入をシビアにジャッジするので、本当に仕事を辞められたら大変なんでしょうが…言ってみたいだけなんですよね。
また、女性の仕事に対する愚痴も聞くのが嫌っていう男性も多いです。
女性は結婚したら仕事を辞めたらいいって思ってるんじゃないのって感じるらしいですね。
確かに、寿退社は女性の憧れではあるので、違うとは言い切れません。
男性の収入で暮らしていきたいって願ってるのは、男からしたらズルいって思うんでしょうね。
あと、お金の使い方に口出しされるのも釈然としないらしいです。
女だって化粧品やエステで毎月高いお金を払ってるのに、男性が趣味にお金を使う事を無駄だって言われるのが嫌なんだそうです。
結婚したら、嫌でも自由に遣えるお金がなくなるものなので、今のうちに自分の好きに使いたいって気持ちがあるんでしょうね。